洋服のお手入れ方法

長く愛用するためのポイント

■服にも休憩を

湿気が大敵

毎日同じ服を着て洗濯をすれば、短期間で繊維が痛んできます。
長期間、洋服を保たせるために、コーディネートを考えましょう。

■保管も大切に

保管も大切に

詰め込みすぎると、取り出すのが大変なだけでなく、型崩れの原因になります。
一年以上着ていない服は、思い切って手放すのも◎

■洗濯には細心の注意を

日頃からお手入れを

洋服それぞれの洗濯表示の確認をしましょう。
それぞれの洗濯方法に従わないと、繊維を傷つけ、大切な衣服を痛める原因になります。

素材別 お手入れ方法

虫食いをさせないためには

虫は、ウールやシルクなどの天然素材を食べていきます。
そこで防虫剤を使い、洋服を守りましょう。
また、虫は湿気を好みますので、クローゼットの中の湿度をあげないために除湿剤を使います。
そして、分量・用法を守ることも大切です。
必ず使用方法を読んでから分量を守って使って下さい。

洋服のニオイに注意

衣類を脱いだらハンガーに掛け、風通しの良いところで湿気を飛ばします。
風を通すだけでも、それなりの脱臭効果があります。
しかし、一度ついてしまった半乾きや食べ物のニオイなどは、簡単にとれるものではありません。
注意点としては、洗い終えたら洗濯物が重ならないようにすぐに干します。
その際に風を当てたり、エアコンの除湿効果などを有効的に利用しましょう。