ストーリー | 映画『20歳よ、もう一度』タイアップキャンペーン

彼女の歌が、僕らに夢を与えてくれたー

予告編

頑固なおばあちゃんモンジュン(グァ・アーレイ)はプロのバンドを目指す孫チェンチン(ルハン)と大学教授の息子に
甘いが、ほかの家族から疎まれるほど口うるさい。
やがて、ストレスで息子の嫁が入院すると、家族会議で老人ホームへ入れられる話が持ち上がる。。。ショックを受け
一人街でたたずむモンジュンは目にした写真館に惹きつけられる。
「一番綺麗だった頃を思って」と写真を取られると、なんと20歳の麗しき姿の自分がいた。
最初は戸惑いを隠せないモンジュンは、もう一度青春を取り戻すことを決意し、名前をテレサ(ヤン・ズーシャン)と変え、
かつては叶えられなかった夢を実現するため新たな生活を始める。ある日、なじみの老人カフェでカラオケを熱唱すると、
偶然居合わせた、音楽プロデューサーのズーミン(チェン・ボーリン)や孫のチェンチンたちの心を魅了するのだったー

映画『20歳よ、もう一度』写真

そして、チェンチンの“前進バンド”に誘われたテレサはボーカルとして参加し、ズーミンのプロデュースでデビューを
目指すことになる。歌手になる夢に近づくテレサは、だんだんとズーミンに惹かれていく。
しかしチェンチンもまた、テレサのことをおばあちゃんだと知らずに特別な感情を抱き始める。
微妙な三角関係の中、ついにデビューが決まった“前進バンド”。しかし、テレサの満ち足りた日々は長くは続かなかったー

中国で70億円を突破して爆発的に大ヒットした『20歳よ、もう一度』。
韓国版を超えるクオリティは難しいのではと思われていたが、その不安を吹き飛ばす素晴らしい作品となった。
『怪しい彼女』の監督であるファン・ドンヒョクもレスト・チェン監督を「チェン監督が別の路線を切り開き、韓国版と
全く違った作品に仕上げるなんて想像もしていなかった」と大絶賛。本作では70歳のおばあちゃんが20歳に戻り、
かつての夢を叶えようとする基本設定と、母への感謝といったテーマが根底にありながらも、40年代、80年代、
そして90年代生まれの年齢差のある3人の男性がヒロインに恋をする恋愛模様も描かれ、ファンタジック・ラブストーリー
と行った独自の物語を作り出した。